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英語カスタマーサポート係の備忘録

ソフトウェアベンダーで英語カスタマーサポートをしている会社員の備忘録です。

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alsoとtooとas well

追加で何かをお願いしたいとき何といえばいいだろうか、と考えていて、「こちらも」の「も」に何を使うか悩んでしまった。

 

I'm sorry to trouble you, but could you also add this product?

I'm sorry to trouble you, but could you add this product too?

I'm sorry to trouble you, but could you add this product as well?

(お手数おかけして申し訳ありませんが、この製品も追加していただけますか?)

 

上の三つの文、どれもお願いの内容は伝わると思う。でもalsoとtoo, as wellでは文法的に果たしている役割は違う。

 

alsoは「(あの製品に引き続き)この製品の追加もお願いできますか?」となる。you add this product全体にalsoがかかるからだ。

tooとas wellは「この製品も追加をお願いできますか?」となる。this productにtooとas wellがかかるからだ。

だが、文法的に違うとはいえ、伝わった内容はほぼ同じと考えてよいだろう。

 

ただ文の意味が分かったところで、この三つがネーティブにどう違って聞こえているかはよくわからない。この三つどう使い分けられているのか、Cambridge Dictionaryを見てみよう。

http://dictionary.cambridge.org/grammar/british-grammar/also-as-well-or-too

 

as wellが会話で好まれるというのは納得だ。私もしゃべる時は、tooよりas wellを使うことが断然多い。そして書くときは、tooよりもalsoを使うことが多いので、しゃべるときも書くときも、好んでtooを選択することがない。というわけで、最近tooを使った覚えがないと思っていたが、確かに確かにCambridge Dictionaryの解説のとおり、you too!(あなたもじゃん!)やme too!(わたしも!)といった表現はもっぱら会話で使っている。tooはちゃんと特別な居場所があるわけだ。

 

今回は仕事の依頼なので、

I'm sorry to trouble you, but could you also add this product?

I'm sorry to trouble you, but could you add this product too?

 

が適当なのだろう。 

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